① 手相は運命です

運命と宿名は似て非なるもの

「宿命」=生まれる前に決まる。「運命」=生まれた後に決まる。
「宿命」=変えられない。「運命」=変えられる。
「宿命」=避けられない。「運命」=避けられる。

宿命とは「宿る命」。
運命とは「運ぶ命」。

運命とは自分の意志で決められます宿命は自分の意志では決められないものと捉えています。なので手相占いと生年月日占い、このふたつの占いはそれぞれ異なった特徴があります。

② 手相って何が出ているの?

手相とはズバリ脳が出ています。
右手は左脳が左手は右脳が出ています

こう言う言葉を聞いたことはありませんか?
「手の内を知る」とは、あなたの考えている事はお見通しです!という意味になります
ドイツの哲学者カントは、「手は外部に出たもう一つの頭脳である」と言ったそうです。

手は脳の状態、すなわちその人のあらゆる情報が一番よくあらわれる場所です。

20世紀最高の倫理物理学者であり、1921年にノーベル物理学賞受賞したアインシュタインは、手相にも大変興味を持っていて「手相が未来の生命学の一種に発展するかもしれない」と語っています。

③ 手相は変わります

手は脳の状態であるので、考え方や行動が変われば手相が変わります。例えば、赤ちゃんの手相は、3〜5本程度です、歳と経験を重るたびに手相は増えていきます。月日を経た樹木の年輪のように、線がいくつも出てくるのです。

つまり、手相とはその人の生きた証みたいなものです。その人がこれまで行ってきたこと、考えてきたこと、どういう環境にいたか、ということが手の平に刻まれていきます。

④ 右手と左手どちらを観るの?

両手を観ます

巷では右手の手相は「過去」を表しており、左手の手相は「未来」を表しているといわれていますが、それは矛盾します

何故かと言うと、もしどちらかの手が過去だったとしましょう
現実過去は変わりません、先ほどお伝えしましたように手相は変わります
過去が変わると言うことはあり得ないからです

右手と左手は、人により違いますがどちらか片方の手相は顕在化している表、もう片方の手相は潜在的な裏と見ます

⑤ 手相の本を100%信じると当たりません

数多くの書籍がありますが、大筋は同じですが、表現も解釈も違います。全て鵜呑みにするのでなく、あくまで参考と捉え自分で使えるか使えないかをキチンと検証した方が良いと思います。(結果、当たらないので不信と自信喪失します。)

開運大学では一冊何十万円の秘伝書から一般的な数百冊の様々な手相の本を35年の鑑定経験を通じて検証し精度の高い手相を抽出した手相を纏めテキストに使用しています

⑥ 自分を知ろう!

まずは、自分にある線から覚えて学んで行きましょう。

九つの丘と平原

丘は手相の大事な羅針盤 不動の丘から時計を読むように観ます。

九つの丘と平原

手相の代表的な線として、知能線、感情線、運命線、生命線の4つがあります。

知能線

出発点は生命線と一緒または上下に出ます生命線の上側に伸びているのが知能線です。才能や性格がわかります。

知能線

感情線

手のひらの小指側から人差し指や中指の付け根の方へと向かって伸びる線です。恋愛運や愛情がわかります。

感情線

運命線

中指に向かう線です。ある人無い人がいます。運命線を見ることで、人生の転機、仕事運や役割がわかります。

運命線

生命線

人差し指と親指の付け根のあいだから手首に向かって伸びる線です。健康運や寿命や体力がわかります。

生命線

「スピリチュアル」に関しては「神秘十字線」

神秘十字線

「人氣・モテる」に関しては「金星帯」

金星帯

「金運」に関しては「財運線」

財運線

「結婚」に関しては「結婚線」

結婚線

「成功」に関しては「太陽線」

太陽線

「旅行」に関しては「旅行」

旅行線

手相の三停  

手相の三停

「地運」から

神様がプレゼントしてくれたものとして、命(身体)をいただけたこと、生まれ持った身体、才能、能力、宿命、時代、両親、環境すべて感謝する。

「人運」

地運の生まれ持ったものに感謝していると、同じ意識を持った人と出会える。感謝の量に比例する。出会った人、家族、友達を大切にして、応援する。

「天運」

地運、人運が出来ていると人の力では及ばない奇跡が起こる。見えない力が働く。望み以上のプレゼントがやってくる。

開運コンサルタント:田桑 優子

【鑑定名】
田桑 優子 / タグワ ユウコ

【占術】
開運手相鑑定・タロット

【鑑定における想い】
私自身が昔初めて手相を観ていただいた時に感じた、ワクワク感を大切に、お客様のこれからの未来もワクワクし笑顔になっていただける鑑定をさせていただきます。

【自己PR】
初めて手相を観ていただいた方の師匠(眞輝学長)とご縁をいただき、手相を観ていただくことよりも、自分で手相が観られる喜びを知りました。またこの開運大学で沢山のご縁をいただき日々幸せを感じています。